タニタのグラフ付き温湿度計、新型「TT-593」が2025年3月1日に発売されました。
最新モデルの発売に伴い、TT-580は型落ちとなりました。

最新モデルTT-593と型落ちTT-580の違いが知りたい!
最新モデルTT-593と旧モデルTT-580の機能や性能には、どんな違いがあるのか気になりますよね。
TT-593とTT-580の違いを比較したところ、下記の違いが見つかりました。
それぞれがおすすめなのは・・・
新型TT-593がおすすめな人
- 気圧の変化も測定したい人
- 環境変化による体調管理をしたい人
- グラフ表示を切り替えて使いたい人
旧型TT-580がおすすめな人
- シンプルに温度と湿度だけを測定したい人
- 大きめの文字で見やすさを重視する人
- コストパフォーマンスを重視する人
この記事ではTT-593とTT-580の違いや特徴を解説しています。
きっとあなたに合ったグラフ付き温湿度計がみつかりますよ♪
▼「気圧」の測定もできるよから、お天気の悪い日に体調がすぐれない方におすすめです
▼赤ちゃんやペットのいるご家庭には「快適範囲の設定」ができるこちらのモデルがおすすめ
タニタ TT-593とTT-580の違いを徹底比較
最新モデルTT-593と旧モデルTT-580の違いは、下記の5つです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
測定機能の違い
新型TT-593 | 旧型TT-580 |
---|---|
湿度・気圧(850~1100hPa) | 湿度のみ |

新型TT-593は温度・湿度だけでなく気圧も測定できる多機能モデルになりました。
気圧は850~1100hPaの範囲で測れます。
気圧変化は体調に影響することがあるので、気象病や頭痛持ちの方には特に役立つ機能ではないでしょうか。
一方、旧型TT-580は温度と湿度のみを測定するシンプルなモデルで、基本的な室内環境管理には十分な機能を備えています。

体調が気圧の変化に左右されやすい方にはTT-593がおすすめです
グラフ表示のカスタマイズ性
新型TT-593 | 旧型TT-580 |
---|---|
2種類 | 1種類 |
最新モデルTT-593では、グラフ表示を「日付ごと」と「過去24時間」の2種類から選べるようになりました。
これにより、自分の生活リズムや環境変化に合わせたチェックがしやすくなっていますね。
型落ちTT-580は1種類のグラフ表示のみですが、7日分のデータを確認できるので、週単位での変化を把握するには十分です。

グラフ表示を切り替えられるのはとても便利で、自分の生活パターンに合わせて使い分けられますよ
表示文字サイズ
新型TT-593 | 旧型TT-580 |
---|---|
21mm | 24mm |
<新型TT-593>

<旧型TT-580>

最新モデルTT-593の文字サイズは21mmに対し、旧モデルTT-580は24mmと若干大きめです。
旧モデルTT-580の方が、高齢の方や視力に不安のある方には見やすいかもしれませんね

ただ、新型TT-593も21mmと十分な大きさがあるので、通常の使用では問題なく読み取れますよ。
快適範囲設定機能
新型TT-593 | 旧型TT-580 |
---|---|
なし | あり |

旧型TT-580には温湿度の快適範囲を設定できる機能がありましたが、新型TT-593ではこの機能が省かれています。
快適範囲を視覚的に確認したい方にはTT-580の方が便利かもしれません。

快適範囲の設定機能は、赤ちゃんやペットがいる家庭では特に重宝しますよ♪
快適範囲設定機能とは?
あらかじめ設定した温度や湿度の範囲を超えると、マークやアラームで知らせてくれる機能です。
例えば、快適な室温を20〜25℃、湿度を40〜60%に設定しておくと、それを外れたときにすぐ気づけますよ。
価格差は約2,400円
新型TT-593 | 旧型TT-580 |
---|---|
約6,600円 | 約4,200円 |
価格差は約2,400円。
新型TT-593は気圧測定機能やグラフ表示の選択肢が増えるなど機能面での強化されていますね。
少しでもお得に購入したい方には、旧型のTT-580がおすすめです。
▼「気圧」の測定もできるよから、お天気の悪い日に体調がすぐれない方におすすめです
▼赤ちゃんやペットのいるご家庭には「快適範囲の設定」ができるこちらのモデルがおすすめ
TT-593とTT-580 共通の機能や特徴
グラフ表示機能

1時間ごとの平均値や、24時間の温度や湿度の変化が一目でわかる便利機能です。

エアコンの効き具合や換気のタイミングを確認するのに役立ちますよ
データ保存機能

過去7日間のデータを保存できます。
1週間の変化を振り返れるので、季節の変わり目や天気の変化に合わせて部屋の環境を調整しやすくなりますよ。

先週より湿度が高くなってきたかも?と思ったら、データで確認して早めの除湿対策ができますね!
測定範囲の広さ

温度は-9.9°Cから50.0°Cまで、湿度は20%から95%まで測定可能。
真冬の寒い日から真夏の暑い日まで、1年中使えるので安心です。
電源と本体サイズ
単4電池2本で動きます。
本体は約11cm四方で薄型なので、場所を取らず好きな所に置けますね!

コンパクトだから置き場所に困らず、電池式だからコンセントの位置も気にせず使えて便利です!
最新モデルTT-593の口コミや評判
最新モデルTT-593は発売されたばかりのため、まだ口コミがありませんでした。
口コミが集まり次第追記させていただきます。
型落ちTT-580の口コミや評判
TT-580は、温湿度の変化をグラフで確認でき、部屋の環境管理がしやすいという口コミがありました。
数値のズレも少なく、安心して使えるようですね。
時計の表示は少し小さめですが、温湿度管理がメインなら気にならない程度かもしれません。

信頼のタニタ製なので、満足度の高い口コミが多数でした!
最新モデルTT-593がおすすめな人

- 気圧の変化も測定したい人
- 環境変化による体調管理をしたい人
- グラフ表示を切り替えて使いたい人
TT-593は気圧の変化も測定できるので、気象病や頭痛に悩む方におすすめ。
天気の変化を予測しやすく、体調管理に役立ちますよ。
グラフ表示も「日付ごと」「過去24時間」の2種類が選べるので、生活リズムに合わせてチェックしやすいのも魅力です。

多機能な温湿度計を探している方にピッタリです!
▼体調の変化に敏感な方は最新モデルの「TT-593」がおすすめです
型落ちTT-580がおすすめな人

- シンプルに温度と湿度だけを測定したい人
- 大きめの文字で見やすさを重視する人
- 赤ちゃんやペットのいる家庭
- コストパフォーマンスを重視する人
TT-580は、温度と湿度をシンプルに管理したい方におすすめ。
文字が大きめで視認性が高いため、高齢の方や視力が気になる方でも見やすいですよ^^
快適範囲を設定できる機能があり、赤ちゃんやペットのいる家庭では室内環境を管理しやすいのもこちらのモデルです。

複雑な機能は不要で、基本的な温湿度管理ができれば十分という方にぴったりですね
▼型落ち品は今が一番お得に購入できます♪
まとめ | タニタ TT-593とTT-580の違いを徹底比較
タニタのグラフ付き温湿度計、新型TT-593と型落ちTT-580の違いを詳しく比較してきました。
主な違いは以下の4点です。
気圧の変化も含めた総合的な環境管理をしたい方には最新モデルのTT-593がおすすめです。
特に気象病や頭痛持ちの方には、気圧測定機能があると特に役立ちます。
一方、シンプルに温度と湿度だけを管理したい方や、大きな文字で見やすさを重視する方には、TT-580がおすすめ。
コストパフォーマンスを重視する方には、複数の部屋に設置してもお財布部やさしいTT-580が良いのではないでしょうか。
どちらのモデルも、1時間ごとの平均値をグラフ表示する機能や、過去7日間分のデータ保存機能など、基本的な機能は共通しています。
生活スタイルや環境に合わせて、最適なタニタのグラフ付き温湿度計を選んでくださいね!
▼「気圧」の測定もできるよから、お天気の悪い日に体調がすぐれない方におすすめです
▼赤ちゃんやペットのいるご家庭には「快適範囲の設定」ができるこちらのモデルがおすすめ