アイリスオーヤマのサーキュレーターに、注目の2モデルが「KCF-CDP18TEC1」と「PCF-CD15TECA」登場しました。

KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAの違いが知りたい!
どちらも新しくラインナップされたモデルですが、どっちを選ぶか迷ってしまいますよね。
機能もデザインも似ているようで、実は違いがいくつかあります。
それぞれのモデルを比較したところ、以下のような違いが見つかりました。
それぞれがおすすめなのは、こんな方です。
KCF-CDP18TEC1がおすすめな人がおすすめな人
- 広いリビングやワンルームで使いたい方
- パワフルな風量を求めている方
- 落ち着いたカラーのデザインが好みな方
PCF-CD15TECAがおすすめな人がおすすめな人
- コンパクトな部屋で使いたい方
- 電気代をなるべく抑えたい方
- ホワイトカラーでインテリアに馴染ませたい方
- お手ごろな価格で購入したい方
この記事では、KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAの違いや共通の機能について、わかりやすくまとめています。
サーキュレーター選びで迷っている方の参考になればうれしいです♪
▼広い空間でしっかり風を届けたいなら、このモデルがおすすめです♪

▼省エネでコンパクト、気軽に使える1台をお探しならこちらがおすすめ♪

KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAの違いを徹底比較!
KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAには下記の違いが見つかりました。
項目 | KCF-CDP18TEC1 | PCF-CD15TECA |
---|---|---|
カラー | グレー | ホワイト |
羽根サイズ | 18cm | 15cm |
適用畳数 | 約40畳 | 約32畳 |
消費電力 | 34W | 22W |
サイズ | 約225×225×342mm | 約195×195×325mm |
重さ | 約2.3kg | 約2.0kg |
価格 | ¥25,080 | ¥16,280 |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
カラーの違い
項目 | KCF-CDP18TEC1 | PCF-CD15TECA |
---|---|---|
カラー | グレー | ホワイト |
KCFは落ち着いたグレーカラー、PCFは明るいホワイトカラーです。
インテリアの雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいですね。

ナチュラル系のお部屋にはホワイトが映えそうですね!
羽根サイズの違い
項目 | KCF-CDP18TEC1 | PCF-CD15TECA |
---|---|---|
羽根サイズ | 18cm | 15cm |
羽根のサイズに違いがあり、KCFは18cm、PCFは15cmとややコンパクトです。
KCFの方が風量が強く、広い空間に向いていますよ。

リビングなど広めの部屋でもしっかり風が届きます!
適用畳数の違い
項目 | KCF-CDP18TEC1 | PCF-CD15TECA |
---|---|---|
適用畳数 | 約40畳 | 約32畳 |
適用畳数はKCFが約40畳、PCFは約32畳と、KCFの方が広い範囲に対応しています。
広めのお部屋で1台で空気を循環させたいなら、KCFの方が向いていますね。

広い空間で使いたいなら、やっぱりKCFが安心です♪
消費電力の違い
項目 | KCF-CDP18TEC1 | PCF-CD15TECA |
---|---|---|
消費電力 | 34W | 22W |

KCFは34W、PCFは22Wと、PCFの方が省エネ性能に優れています。
電気代が気になる方や長時間使用したい方には、PCFがお財布にやさしいですよ。

電気代をなるべく抑えたいならPCFがぴったりです!
サイズと重さの違い
項目 | KCF-CDP18TEC1 | PCF-CD15TECA |
---|---|---|
サイズ | 約225×225×342mm | 約195×195×325mm |
重さ | 約2.3kg | 約2.0kg |
サイズはKCFが225×225×342mm、重さは約2.3kg。
PCFは195×195×325mmで、約2.0kgとコンパクトで軽量です。
小さなスペースに置きたいなら、PCFの方が扱いやすいですね。

棚の上やデスクの横に置くならPCFが便利かも!
価格差は約9,000円
項目 | KCF-CDP18TEC1 | PCF-CD15TECA |
---|---|---|
価格(税込) | ¥25,080 | ¥16,280 |
KCFは高性能な分やや価格が高め、PCFはお求めやすい価格が魅力です。
予算や使う頻度に合わせて選びやすいですね。

コスパを重視する方にはPCFがぴったり♪
KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAのスペック比較表
KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAの仕様を表にまとめました。
項目 | KCF-CDP18TEC1 | PCF-CD15TECA |
---|---|---|
羽根サイズ | 18cm | 15cm |
適用畳数 | 約40畳 | 約32畳 |
最大風到達距離 | 約20m | 約23m |
消費電力 | 34W | 22W |
モーター種類 | DCモーター | DCモーター |
首振り角度 | 上下90° / 左右360° | 上下90° / 左右360° |
首振り調整段階 | 上下6段階 / 左右4段階 | 上下6段階 / 左右4段階 |
サイズ | 約225×225×342mm | 約195×195×325mm |
重さ | 約2.3kg | 約2.0kg |
カラー | グレー | ホワイト |
電源 | DC24V(2A) | DC24V(1.5A) |
コード長さ | 約1.8m | 約1.8m |
お手入れ方法 | 工具なしで全分解・水洗い可能 | 工具なしで全分解・水洗い可能 |
価格(税込) | ¥25,080 | ¥16,280 |
▼広い空間でしっかり風を届けたいなら、このモデルがおすすめです♪

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KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAの共通の機能や特徴
360°送風でお部屋全体が快適に

上下最大90°、左右最大360°の自動首振りで、風を部屋中に届けられます。
空気を効率よく循環させることで、エアコンとの併用でも室温を均一に保ちやすくなりますよ。

どこに置いても部屋の隅まで風が届くって、すごく便利ですよね♪
狙った場所に風を当てられる首振り角度調整

上下6段階、左右4段階の首振り角度が調節可能。
ピンポイントで風を当てられるので、部屋干しの洗濯物にもぴったりですね。

衣類乾燥も時短できるから、梅雨や花粉の季節に頼りたくなります!
パワフルな送風力

最大到達距離はKCFが20m、PCFはなんと23m!
見た目はコンパクトでも、しっかりと風を遠くまで届けてくれるパワーがあります。

意外なほど風が届いてびっくりします
静音設計で夜も安心

静音設計だから、夜間や寝室でも気になりにくい仕様です。
風量を抑えたモードであれば、ほとんど音を感じずに使えますよ。

音が静かだと、寝ているときも安心して使えますよね♪
DCモーターで省エネ運転

どちらのモデルもDCモーター搭載。
消費電力が少なく、長時間使っても電気代を抑えられます。
毎日使うものだからこそ、省エネ性能はうれしいポイントですよね。

節電しながら快適をキープしたい方にはぴったり!
お手入れ簡単な全分解構造

工具なしで全分解できるので、羽根やカバーも水洗いOK。
お掃除しやすい設計で、いつでも清潔に保てます。

面倒くさがりでもこれなら続けられそうですね♪
インテリアになじむ洗練デザイン

WOOZOOシリーズらしい丸みのあるバレル型ボディで、部屋に置いても圧迫感がありません。
見た目がスタイリッシュなので、出しっぱなしでも気になりにくいですよ。

家電の見た目って意外に大切ですよね
KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECA どっちがおすすめ?
KCF-CDP18TEC1がおすすめな人
- 広いリビングやワンルームで使いたい方
- パワフルな風量を求めている方
- 落ち着いたカラーのデザインが好みな方
風力やカバー範囲を重視するならKCFがぴったりです。
大きめの羽根とサイズ感で、しっかり風を送りたい方に向いています。
広いお部屋の空気を効率よく循環させたい方にちょうど良いですね。
▼広い空間でしっかり風を届けたいなら、このモデルがおすすめです♪

PCF-CD15TECAがおすすめな人
- コンパクトな部屋で使いたい方
- 電気代をなるべく抑えたい方
- ホワイトカラーでインテリアに馴染ませたい方
- お手ごろな価格で購入したい方
PCFは扱いやすいサイズ感で、省エネ性も高め。
手軽に使えてお部屋のどこにでもなじみやすいのが魅力です。
初めてサーキュレーターを使う方にもおすすめですよ♪
▼省エネでコンパクト、気軽に使える1台をお探しならこちらがおすすめ♪

KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAに関するよくある質問(FAQ)
音はうるさくない?
どちらのモデルもDCモーターを採用していて、とても静かです。
夜間や作業中でも気になりにくいのがうれしいですね。
エアコンと併用できる?
上下左右に首振りする設計なので、エアコンの風を効率よく循環させられます。
冷暖房の効きが良くなって、節電にもつながりますよ。
他のアイリスオーヤマ製サーキュレーターと何が違う?
この2モデルは"360°自動首振り"と"DCモーター"の組み合わせが魅力。
また、従来の丸型とは違うバレル型(樽型)デザインで、デザイン性もアップしています。
お部屋のインテリアにこだわる方にも選ばれやすいモデルですよ。
まとめ | KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAの違いを徹底比較
KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAについて徹底比較しました!
KCF-CDP18TEC1とPCF-CD15TECAの主な違いをまとめると、以下の通りです。
- 本体カラーの違い
- 羽根のサイズに差がある
- KCF-CDP18TEC1の方が広範囲に風が届く
- PCF-CD15TECAは電気代がお得
- PCF-CD15TECAの方が少しコンパクト
- 価格差は約9,000円
広い空間でしっかり使いたいならKCF-CDP18TEC1。
小回りが利いて省エネなモデルを探しているならPCF-CD15TECAがおすすめです。
使う場所やライフスタイルに合わせて、あなたにぴったりな1台を選んでみてくださいね。
▼広い空間でしっかり風を届けたいなら、このモデルがおすすめです♪

▼省エネでコンパクト、気軽に使える1台をお探しならこちらがおすすめ♪
