タイガーから食器乾燥機の最新モデル「DHG-S401」と「DHG-T401」が発売されました。

DHG-S401とDHG-T401の違いが知りたい!
DHG-S401とDHG-T401の機能や性能にはどんな違いがあるのか、気になりますよね。
DHG-S401とDHG-T401には、以下のような違いがありました。
それぞれがおすすめなのは・・・
DHG-S401がおすすめな人
- 衛生面を特に重視する方
- ステンレス製のはし立てで衛生的に箸類を乾燥させたい方
- 長く使える耐久性のある製品を求める方
DHG-T401がおすすめな人
- コスパを重視する方
- シンプルな機能で十分という方
- 軽量で扱いやすい製品を求める方
この記事ではDHG-S401とDHG-T401の違いや特徴を解説しています。
両モデルの違いを知って、あなたに合った食器乾燥機を選んでいきましょう!
▼ステンレス製のはし立て&トレイ付属で使いやすさ抜群です!

▼6人用の大容量!たっぷり入るから、まとめて乾燥もおまかせです!

DHG-S401とDHG-T401の違いを徹底比較!
DHG-S401とDHG-T401の違いを比較したところ、下記の3つが見つかりました。
タップで移動 | DHG-S400 | DHG-T400 |
---|---|---|
付属品の違い | 専用箸立て 専用トレイ | なし |
重さの違い | 約4.3kg | 約3.8kg |
価格差は3,000円 | 18,500円 | 15,500円 |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ステンレス製パーツの有無
比較項目 | DHG-S401 | DHG-T401 |
---|---|---|
はし立て | ステンレス製 | プラスチック製 |
トレイ | ステンレス製(付属) | なし(付属せず) |
DHG-S401とDHG-T401の最大の違いは、付属するはし立てとトレイの違いです。
DHG-S401にはステンレス製のはし立てとトレイが付属していますが、DHG-T401にはプラスチック製のはし立てが付属し、トレイは付属していません。

DHG-S401のステンレス製パーツは取り外し可能で、お手入れが簡単なのが特徴です。
ステンレス素材は耐久性が高く、衛生面でも優れていますよ。

一方、DHG-T401のプラスチック製はし立ても実用的ですが、ステンレス製と比べると耐久性や衛生面で若干の違いがあります。

清潔に使いたい方には、やっぱりステンレス製パーツ付きが安心感がありますよね!
重さの違い
DHG-S401 | DHG-T401 |
---|---|
約4.3kg | 約3.8kg |
DHG-S401は約4.3kgあるのに対し、DHG-T401は約3.8kgと約500g軽量です。
この重量差は、主にステンレス製パーツの有無によるものでしょうね。
設置場所を変えたり掃除のために動かしたりする際に500gの差を感じるかもしれません。

一度設置したらあまり動かさないものなので、重要視しなくても良さそうです
価格の違い
DHG-S401 | DHG-T401 |
---|---|
18,800円 | 15,800円 |
価格差は3,000円。
この価格差は、主にステンレス製パーツの有無によるものかと思います。
わたしとしては、毎日使うものだからこそ、使い勝手の良さや衛生面を重視しされるのが良いかと思います。
特に子どもがいる家庭では、清潔に保ちやすいDHG-S401の方が安心感がありますね。
ただ、予算を抑えたい方や、シンプルな機能で十分という方にはDHG-T401で良さそうです。

毎日使うものだから、長い目で見るとコスパも考えたいですよね!
▼ステンレス製のはし立て&トレイ付属で使いやすさ抜群です!

▼6人用の大容量!たっぷり入るから、まとめて乾燥もおまかせです!

DHG-S401とDHG-T401の共通の特徴
高温熱風と抗菌で徹底的な除菌

約100℃の熱風で食器をしっかりと乾燥させ、雑菌の繁殖を防ぎます。
Ag抗菌加工により、さらに衛生的ですね。

手拭きでは落とし切れない水分も確実に乾燥させるので、食器の水垢対策にも役立ちますよ
コンパクトでありながら大容量

幅50.2×奥行37.2cmのコンパクトなサイズながら、6人分の食器を収納できる大容量設計になっています。
キッチンスペースを有効活用しながらも、家族分の食器をまとめて乾燥できますよ。

これなら狭いキッチンでも置きやすいですね♪
便利なタイマー機能で節電

60分のダイヤル式タイマーを搭載し、自動で運転を終了。
電気代の節約につながるだけでなく、食器への過度な熱負荷も防げます。
まな板の衛生管理も万全
まな板の乾燥が可能な設計になっています。
まな板は菌が繁殖しやすいアイテムなので、しっかり乾燥させることで清潔に保てますよ^^

特に梅雨の時期などまな板の衛生面が気になりますよね
DHG-S401の口コミや評判
DHG-S401はまだ口コミがなかったので、型落ちDHG-S400口コミをまとめました。
部品の取り外しが少し難しいと感じる方もいらっしゃいますが、清潔さやお手入れのしやすさは好評です。
乾燥力については期待と少し異なる印象の方もいますが、乾燥時間が短く効率的で、食器もしっかり乾くという口コミが多数でしたよ^^
乾燥中の音が静かなので、就寝中でも気にならないですね。
DHG-T401の口コミや評判
DHG-T401はまだ口コミがなかったので、型落ちDHG-T400の口コミをまとめました。
乾燥後に食器に水分が残ることがあるという口コミもありましたが、高温でしっかり食器を乾燥でき、大容量で多くの食器を一度に乾燥できる点が高評価でした。
さらに、乾燥時間を自由に設定できるタイマー機能や、キッチンに馴染む美しいデザインも、魅力的な点ですね。
DHG-S401とDHG-T401 どっちがおすすめ?
DHG-S401がおすすめな人
- 衛生面を特に重視する方
- ステンレス製パーツの耐久性を求める方
- ステンレス製のはし立てで衛生的に箸類を乾燥させたい方
- 長く使える製品を求める方
DHG-S401は、ステンレス製パーツが付属しているので、より衛生的に使用できるのが最大の魅力です。
特に小さなお子さんがいるご家庭や、食の安全に気を配りたい方には、嬉しいポイントですよね。
▼ステンレス製のはし立て&トレイ付属で使いやすさ抜群です!

DHG-T401がおすすめな人
- コスパを重視する方
- シンプルな機能で十分という方
- 軽量で扱いやすい製品を求める方
- 予算を抑えたい方
DHG-T401は、必要十分な機能を備えながらも価格を抑えたモデルです。
基本的な乾燥機能はDHG-S401と変わらないので、シンプルに使いたい方や予算を抑えたい方におすすめ。
また、軽量なので、頻繁に移動させたい方には、こちらの方が軽くて扱いやすいですよ。
▼6人用の大容量!たっぷり入るから、まとめて乾燥もおまかせです!

まとめ:DHG-S401とDHG-T401の違いを比較
タイガー魔法瓶の食器乾燥器「DHG-S401」と「DHG-T401」の違いを比較しました。
主な違いは以下の3点です。
- DHG-S401にはステンレス製のはし立てとトレイが付属
- DHG-T401の方が500g軽い
- DHG-T401の方が3,000円安い
選ぶ際のポイントは、衛生面や使い勝手を重視するならDHG-S401、コスパや軽さを重視するならDHG-T401がおすすめです。
価格差は3,000円なので、価格を重視する方でなければ、より衛生面で優れている「DHG-S401」が長い目で見ると使いやすいかと思います。
ぜひ参考にしてくださいね。
▼ステンレス製のはし立て&トレイ付属で使いやすさ抜群です!

▼6人用の大容量!たっぷり入るから、まとめて乾燥もおまかせです!
